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MBAの人格者たち

2013.11.17 Sun

最近はボストンキャリアフォーラムに行ったりアカウンティングの中間テストが迫っていたりと結構色々追われている日々です。テスト勉強中の現実逃避で軽い記事でも書こうかと。


ボストンでアメリカの学校(MBA)に行ってる友人に会いました。
アメリカとヨーロッパ(ESADE)の比較というわけじゃないけど、自分たちの学校の強みと弱みがとてもはっきり見えて興味深かったです。
しかしアメリカのトップスクールは、それなりに弱みはあるものの、それを補って余りある強みだなとも実感しました。自分たちなりにESADEを良くして行こうと思った次第。


そんな中でESADEの強みについて書こうと思います。


ESADEはダイバーシティを売りにしているので、入ってくる生徒もダイバーシティに対して許容性があるor理解をしようとする人が殆どです。
なのでアメリカンとインターナショナルという二項分布みたいになることも無いです。
(まあESADEでもアメリカンは自分たちのグループを作りだしますが…)

それ以上に、私がESADEに入って最も衝撃的だったのが「人の良さ」です。
単に人が良いというとお人好し的な意味も含まれてしまうけど、ESADEの生徒は「人格者」が多い気がします。
つまり、「無償の愛」とか「ボランティア精神」とか「共感力」といったものを持ち合わせている生徒が多いと思います。

私のMBAでの目標に、「(超ざっくりいうと)人間力向上」というテーマがあります。
私には上記のようなの要素が欠けているかなと思うので、若いクラスメートからそういったマインドセットも学ぶ毎日です。

例えば、

・AさんとBさんはスペイン語のクラスについていくのが大変そうだけど、彼らから何か話聞いてる?大変そうならその旨をスペイン語の先生に提案してみようか。全員が気持ちよく授業受けられる方がいいしね!

みたいなこと言ってくる。まさにリーダーシップ。
しかも別にGive and Takeって思ってる訳でもない。そして嫌味な感じでも無い。
本当に「クラスをより良くしたい!」と思って提案してくれているという。

そんな感じで日々色々と学んでます。
そして私もそういった行動をとれるように学んだことを徐々に試してみます。


なんか自分用のメモだな。さて、アカウンティングの試験対策しないと。。。

Category: 4. ESADE MBA - 4-2. Pre-term & term1

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プロフィール

シャムロック

Author:シャムロック
機械工学専攻→メーカーでエンジニア。
2013年の夏からスペイン、バルセロナにあるESADE business schoolに通いMBA取得を目指します。
技術的なイノベーションに興味あり。エンジニアの経験を活かして、技術と市場をつなぐ人になれたらいいな。

あと旅人です。旅が好き。写真も好き。いつか写真を撮りながら世界中を旅したい。
写真:http://fotologue.jp/shamrockairways/

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