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Creative Problem Solving

2014.09.12 Fri

ESADEは1年目の5月で必修科目(Term-3)が終わり、6月から選択科目に入ります。
ただし6月と9月は通常の授業とは異なりインテンシブ。1週間で1つの単位が取れます。
そのかわり午前から夕方まで1日みっちり×週5日あります。


私はインターンシップを8月中に終えて9月1週目からCreative Problem Solvingという授業に参加。
授業自体はまあまあですが、イノベーションに興味のある私に取っては扱う内容は大変興味深いです。

内容は、Creative Problem Solvingの具体的なフレームワークについて。
外から見ていると入り口(Key Issue)と出口(Solution)しか分からずに内部はブラックボックスのように見えるんだけど、そこを段階的にフレームワークに落とし込んで行きましょうという内容。
具体的には、
(1) Key Issue Search
(2) Research and Exploration
(3) Discovery
(4) Solutions
(5) Case - 理論と実際の架け橋として
のような順番を取るとのこと。

今回授業を取って思ったこと。多分世の中にはCreative problem Solvingの方法っていくつもあるんだと思うけど、結局これらってコンサルティングでやった仕事とそんなに変わらないんじゃないかなと。

将来ありたい姿みたいのがあって、それをどのように現実にして行くかを考えた時に、不確実性の高いものと低いものとをフレームワークに沿って分けて、インパクトの大小で優先順位を付ける。
コンサルティングのときだとPESTとか3C, 4P, 5 frocesとかのフレームワークを使うけど、これがInnovationの場合だとちょっと変わるだけ。
例えばIdeal outcomeに対して"Fundamental", "Environmental", "Social", "Economical", "Technological"といったトレンドに要素を分類して、それぞれの要素がどの程度将来に達成出来そうか、達成した際にはどの程度のインパクトを与えられるか計算していく。

結局、Creativity とかInnovationといっても魔法でもなんでもなくて、人が作り上げるものなのだなということを再認識しました。
また、不確実性の高いものと低いものとを分けて、インパクトの大小で優先順位を付けるというやり方はかなり本質を突いているんじゃないかと思えたので満足です。

Screen Shot 2014-12-06 at 32333 AM

Category: 4. ESADE MBA - 4.5 Term4

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プロフィール

シャムロック

Author:シャムロック
機械工学専攻→メーカーでエンジニア。
2013年の夏からスペイン、バルセロナにあるESADE business schoolに通いMBA取得を目指します。
技術的なイノベーションに興味あり。エンジニアの経験を活かして、技術と市場をつなぐ人になれたらいいな。

あと旅人です。旅が好き。写真も好き。いつか写真を撮りながら世界中を旅したい。
写真:http://fotologue.jp/shamrockairways/

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