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アンダルシアへの旅

2014.09.27 Sat

スペイン戻って来て4週目。
今週は集中クラスの授業が無かったのでアンダルシアへ旅行に行って来ました。
(本当はイスラエルでの授業があったんだけど、情勢が情勢なだけに中止になりました。残念。。。。)

回った都市は、グラナダ、マラガ、ミハス、ロンダ、セビージャ、コルゴバ、トレド、そしてマドリード。ミハスとロンダは初めて、マラガは7年ぶり、その他は10年ぶりの訪問でした。

個別の都市の情報は後で書くとして、全体としての感想を書きます。


・観光客が多い!!!
9月最終週はとてもいい気候。アンダルシアの暑さも緩みつつマドリードも未だ寒くなくってところ。それがきっかけかは分からないけど、とにかくアメリカ、イギリス、フランス、ドイツあたりからの団体観光客が多い!!!そしてアジアからは韓国からの団体観光客が多かったです。どこいっても観光客だらけでした。10年前は旅行したのが3月だったのもあるのか、殆ど観光客がいなかった記憶があるので、そのギャップにビックリです。

・細かい移動が多い
アンダルシアは見所が多いですが,バラバラの都市に散らばっています。全部見ようと思ったら大変なので,どうしても取捨選択をせざるを得ません。コルドバ、セビージャ、グラナダは3都市ともに大きな見所があり、また昼だけでなく夜も美しいです。是非宿泊して夜景を楽しんだり夜の町歩きを楽しむのが良いと思います。ロンダは雄大で男性が好みそう、ミハスは綺麗で女性が好きそうな街です。

・発展している!!!
前回の訪問時(3月)では殆ど観光客がいなかったこともあるかもしれませんが、お店やレストランの数が圧倒的に増えていました。特にセビージャとコルドバ。コルドバなんて当時メスキータの周りの道路を工事してて舗装すらされてなかった記憶が・・・
セビージャの宿の人いわく、フランスやイタリアからセビージャに飛行機がくるようになって、観光客が激増したとのこと。あと今年は韓国からの観光客が激増しているらしいです。

・サイズ感の記憶は当てにならない
私は方向感覚には自信がありますし、一度通った道は大体忘れないので、前に通った道を再び透のが楽しかったです。しかしサイズ感だけは結構あてにならないなと痛感しました。セビージャってこんなに大きな街だったっけ。。。

・人種差別は相変わらず
今回残念だったのがこれ。10年前はどこ行ってもじろじろ見られるし、子供達から「チーノ?ハポネス?」って言われるし、あげく工事現場の親父から石を投げられたりしましたが、今回はさすがにそこまでひどくなかったです。でもゼロにはならないんですね。何回か嫌な思いをすることがありました。車から差別的な言葉を言われたり(車からってところが器の小ささを出していてある意味素敵)、犬の鳴き声されたり(目を合わせない所がまた小物っぷりを出してて素敵)。
ESADEで学んでいると人種差別なんかとは無縁…どころか、絶対にあり得ない環境なので、実際の世の中との学校の中との差異を痛感しました。


個別の都市の情報は後日徐々にアップしようと思います。
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ビルバオ:行ったバルの紹介

2014.04.17 Thu

続いて、ビルバオでピンチョス食べ歩きをしたときのお店について書こうと思います。
結論から言うと、「地球の歩き方 スペイン」に書かれてお店は4店中3店行きました
そして3店とも当たりでした!

地球の歩き方のレストランって評判と一致しないこともあるんだけど、ことビルバオ(およびサンセバスチャン)に関しては当たりだと思います。本当に満足のいく食事でした。


・ラ・ビーニャ・デル・エンサンチェ
(La Viña del Ensanche)

妻がネットで探して来たお店(後から見たら歩き方のブログだった…)。
生ハムのピンチョスやフォアグラと玉子のピンチョスが美味しいとのことでチョイスしました。
確かに生ハムのピンチョスは美味しかったけど、個人的にはフォアグラと玉子のピンチョスが大ヒット!今後フォアグラあったら食べたいと思うようになりました。

- お店の外観
IMG_3860_convert_20140413031730.jpg

- カウンター
IMG_3849_convert_20140413032056.jpg


La Viña del Ensanche
Calle Diputacion 10, 48008, Bilbao, Spain
http://www.lavinadelensanche.com



・ビトケ・デ・アルビア(Bitopue De Albia)
私が大好きなお店。
モダンなピンチョスを提供してくれるお店です。また内装も黒を基調としたスタイリッシュなデザインです。
味も抜群ですが,ピンチョス1つ1つが凝っていて見た目も楽しめます。
私はここにいくためにもう一度ビルバオに行きたいです。。。


- モダンなピンチョスは見ているだけで楽しい!
IMG_3866_convert_20140413032414.jpg


Bitopue De Albia
Alameda de Mazarredo, 6, 48001 Bilbao, Spain



・イリンツィ(IRRINTZI)
ビルバオ旧市街のサンタマリア通りというバルがたくさんある通りにあります。
ガイドブックにある通り、店内は日本の漫画・アニメ系のイラストがちりばめられており、店員も漫画の顔の入ったシャツを着ています。ついでに日本語で「ソウル&ピンチョス」という本まで作っているらしく、見せてくれました。
ピンチョスは大きめで独創的ですが種類も豊富にあってとても美味しいです。ただ、ちょっと脂っぽいものが多かったかなという印象があります。

・店内
IMG_3970_convert_20140413034316.jpg

・ソウル&ピンチョス
IMG_3969_convert_20140413034442.jpg

・ピンチョス
IMG_3965_convert_20140413034624.jpg


IRRINTZI
Santa Maria 8, 48005 Bilbao, Spain



・ベルトン(Berton)
どうせならガイドブックに載ってない店を!と思って入ったお店。
ピンチョスはたくさん種類があって迷います。見た目も綺麗でどれも美味しそう。味に特徴は無いですが、普通に美味しかったです。

Berton
Jardines 11 · 48005 BILBAO
http://www.pintxozpintxo.com/en



・ソテラ(Sotera)
ホテルに朝ご飯がついてなかったので朝から食べに行きました。
どうやら朝はトルティージャ(スペイン風オムレツ)のピンチョスを食べるようで、そればかり。ただ、中にほうれん草が入ったものや、ミートソースのようなものが入ったもの等、味は色々とありました。
味はいいですが朝はトルティージャしかなくてちょっと飽きました・・・

・ピンチョス
IMG_3982_convert_20140413040156.jpg


Sotera
Calle Licenciado Poza, 26, 48011 Bilbao, Spain



ああ、記事書いてたらまた行きたくなってきた。。。

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ビルバオ:ビスカヤ橋

2014.04.15 Tue

英国MBAに通う友人が、イースターブレイクを利用して奥さんとバルセロナに遊びに来てくれました。
バルセロナの後はビルバオとサンセバスチャンに行くとのことで、本当に羨ましい。
そんな彼に触発されてビルバオの記事を書くことにしました。


ビルバオって何があるの?って聞かれて、普通答えは「グッゲンハイム」ってのが1番に来るんだろうけど,エンジニア(しかも機械工学専攻)だった身としては世界遺産にもなってるビスカヤ橋は捨てられません。

・ビスカヤ橋
201404130231316f3.jpg



このビスカヤ橋、世界最古の「運搬橋」で1983年に開通したとのこと。
運搬橋って余り聞かない名だけど、文字通り車と人を対岸まで運ぶ橋のこと。

通常川を通行する船の邪魔にならないようにを橋を架けようとすると、橋を高い位置に架けないといけないのだけど、それでは橋を渡るまでにきつい勾配を上らないといけない。当時の自動車や馬車はそんな力なかったので、運搬教という形態が考えられたとのこと。

今から考えると「ん?」というデザインでも、やはり当時には当時の課題があって、それを解決するためにデザインされているのだなと関心します。
(ちなみにWikipediaによると現在世界に8本残っているらしい)


正直マイナーな観光名所だとは思うけど,中心部から地下鉄で20分くらいでいけるのでお勧めです。
ビルバオは地下鉄が2本ありますが、Line-1のAreeta駅とLine-2のPortugalete駅がちょうどビスカヤ橋の両岸に位置しています(どちらも橋から徒歩5分くらい)
私はたまたまLine2の電車が来たのでLine-2のPortugalete駅から行きましたが、急勾配の坂を下って橋まで行ったので,正解だったと思います。橋からAteeta駅は平坦で、商店街を抜けて行きました。


料金は公共交通機関のカード"barik"で払ったので性格には覚えていませんが、30セントくらいだった気がします。
上を歩く場合は5ユーロ。こちらは観光用です。
ビスカヤ橋は地元の人に取っては日常の「橋」ですし、そんなに高くは設定されていないのでしょう。バスクの日常を見られるという意味でもお勧めです。


・川の先はビスケー湾!
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バスク地方でピンチョス食べ歩きを楽しむための準備

2014.03.31 Mon

今週末は時間があるのでバスク旅行の記事を書こうかと。

バスク地方でピンチョス食べ歩きを楽しむための準備として必要そうなことを書こうと思います。
主にサンセバスチャンを意識して書きます。ご参考まで。



1.事前の下調べはしっかりと

何事もそうだけど、とくにピンチョス食べ歩きには事前の下調べが必要だと思います。
サンセバスチャンで食べ歩きをする場合、私は宿でお勧めバル一覧を貰いました。しかし、スペイン人のお勧めが必ずしも日本人の口に合うかは不明なので、インターネットで検索して日本人の感想を集めておくと良いと思います。
(我が家は妻がやってくれました。お陰ですごく楽しめました。)

また、サンセバスチャンの旧市街はそんなに大きくないですが、狭い路地が続いて分かりにくいです。
行きたいバルの住所は予め把握しておくと良いと思います。

20140331025018a4d.jpg



2.スペイン語の単語は覚えておく

これは結構重要だと思います。
自分が食べたい物がなんと言うか分からないと結構しんどいですよね。英語ができる店員もいるにはいますが、どちらかというとバルは地元民で集まる場所と言う感じを受けました(行った時期によるのかもしれませんが)

また、スペインは本当に英語を喋れる人が少ないですし、英語を喋れてもスペイン語の方が全然良いみたいなので,少しでもスペイン語を喋れた方が(心理的なハードルと言う点で)断然意思疎通がしやすいです。
お店の人も外国人を相手にするのは警戒するのか、接客当初は緊張した顔をしてたりしますが、スペイン語を喋れると分かるとすぐに気さくな雰囲気になります。

牛肉、フォアグラ、タラ、タコ、イカ、玉子…そういったピンチョスに使われる食べ物の単語を覚えて行くと良いでしょう。また、会計時に困らないようにスペイン語の数字も1〜10くらいまでは覚えておいて損は無いと思います。

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3.視線に負けない!

ビルバオでは経験しませんでしたが、サンセバスチャンでは東洋人が珍しいのか、結構ジロジロ見られました。
特にバルで食べている時に老夫婦からジロジロ見られました。もしかしたら観光客が少ない時期だから余計目立つのかもしれません。
バルセロナやマドリードのような大都市/観光地ではそんな経験をすることは皆無ですが、地方となると別なようです。
私はスペイン南部や中東でジロジロ見られることを経験したことがあるので、まあそんなもんかという感じで流しましたが、妻は初体験だったこともありいい感じはしなかったようです。


もしバスクに行って食べ歩きを楽しみたい方は、是非事前の準備をしっかりと。旅が一層楽しくなると思います!

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バスク地方へのピンチョス食べ歩きの旅

2014.03.19 Wed

ターム2が終わったので旅行に行って来ました。
ターム間の休みが金〜日しか無いので国内(スペイン)旅行にしました。
その中でもバスク地方をチョイス。

・サンセバスチャンの海岸
IMG_4253_convert_20140320074454.jpg

日本からスペインへ旅行をする人でバスク地方を選ぶ人って少ないんじゃないかな。
友人が牛追い祭りに参加するためにパンプローナに行ってたけど、祭り以外でバスクを訪れる人ってどれくらいいるのだろうか。1週間とかの旅程だと優先順位下がりそうだしね。
今回の旅行では東洋人自体2〜3人しか見なかったし、家にある女子旅用のガイドブックも北部スペインは割愛されてたりする。

でも、この選択は本当に「当たり」だったと思います。すごく満足しました。満足した理由を書いておきます。


1.食べ物が美味しい

スペインは全体的に食べ物がおいしいですが、1つの地域に滞在すると食べ物のバリエーションが乏しいです。カタルーニャ料理も美味しいけど、さすがに長期滞在となると飽きます。
バスク地方の料理はカタルーニャと全く異なります。先ず米じゃない。フランス料理っぽい繊細さがあり、素材(特にイカ、タコ、エビ、タラなど)の新鮮さがあり、そんなに油っぽくないと三拍子揃ってで最高でした。
また、ピンチョス(多くは切ったフランスパンの上に具が載っている)は量が多くないので食べ歩きに最適。1つのお店でピンチョスを2〜3個食べて次のお店に行って食べ比べ/違う味を楽しむってことができます。

・ピンチョス
IMG_3865_convert_20140320073947.jpg


2.独自の文化

バスクは独自の文化を持っています。
日本でも地域によって方言とかあるけど,スペインの地域ごとの特性ははっきりいって別の国と言われても納得するくらい違います。カタルーニャとバスクじゃ別の国です。先ず言葉が違う(スペイン語は通じる)。そして景色が違う。最後に街の雰囲気が全く違う。
言葉はバスク語という言語。カタルーニャ語とスペイン語は共通点があるっぽくて何となく想像つくこともありますが、バスク語は独立言語らしく(スペイン語の先生談)全く異なるとのことです。確かに文字見ても意味はおろか発音の仕方すら分かりませんでした。
そして景色。バスクは緑が多い印象を受けました。カタルーニャがオレンジと青、アンダルシアが青と白みたいなイメージだとすると、バスクは緑といったとこでしょうか。どこも緑が多くて落ち着きます。
最後に街の雰囲気。バルセロナは観光地ということもありスリがいたり、景気のせいで浮浪者が多かったりするのですが、バスクは豊かそうでした。先ず浮浪者が余りいない。街は清潔で綺麗(特にビルバオ)。調べてみるとバスク州はスペインの中で最も豊かな地方らしいです。行ってみて納得。

・ビルバオ新市街の川沿い
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3.マイナーさ

バスクには「観光名所」が余り無いかもしれません。特にバルセロナのように2日あっても回りきれないような観光地と比べると、やっぱり観光的には見劣りしてしまうかもしれません。
ビルバオにグッゲンハイム美術館がありますが、後は旧市街くらい?サンセバスチャンに至っては「名所」はほぼ無いです。展望台から綺麗な景色を眺めるとか、旧市街でピンチョス食べ歩きがメインになります。
そんなマイナーさがバスク面白そうだなと思わせた理由の1つです。せっかくスペインに住んでいるのだから、日本から来たんじゃ優先順位が下がりそうな場所にも行ってみたい、そしてスペインについてより深く知りたいという思いもありました。

・バスクに行く前の、私のバスクのイメージはこんな感じだった
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プロフィール

シャムロック

Author:シャムロック
機械工学専攻→メーカーでエンジニア。
2013年の夏からスペイン、バルセロナにあるESADE business schoolに通いMBA取得を目指します。
技術的なイノベーションに興味あり。エンジニアの経験を活かして、技術と市場をつなぐ人になれたらいいな。

あと旅人です。旅が好き。写真も好き。いつか写真を撮りながら世界中を旅したい。
写真:http://fotologue.jp/shamrockairways/

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