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スペイン語集中コース3:文化の差異について

2013.09.03 Tue

今回はスペイン語集中コースを受けていて気づいたこと。
日本人だけでなく色々な国からの人に交じって授業を受けたので、いろいろな発見がありました。それらを紹介しようかと思います。


1.使用している「文字」の違い

1番はこれです!
日本人はひらがな/カタカナ/漢字を使います。
それに対して欧米人はアルファベットを使います。
この差は結構大きいと痛感しました。

私たちがある程度意味を持った漢字の羅列を簡単に覚えられるように、彼らも意味を持ったアルファベットの羅列を簡単に覚えられるんだと思います。
後はスペインと自分の国で同じ単語を使うということがあるっぽいです。
顕著な例は、結構ホームページのアドレス(WWWドット…ってやつ)を覚えていること。日本じゃあまりない気がする…


2.西洋の音楽/映画について全然知らない

2番目はこれ。
もちろんとても詳しい人もいるのでしょうが、私はそこまでハリウッドや洋楽に詳しい訳ではないです。
なんというか、自分の生きていた時代ならまだしも、自分が生まれる前の曲や映画、俳優女優となると全然話について行けませんでした。授業中の演習でも「これ誰?」ってことが結構ありました。
あとはスペイン語の曲についても全然知識がないと再認識させられました。ちなみに、私はシャキーラ程度しか知りませんでした。。。


3.外国語を学ぶ難しさは万国共通

1では使ってる言語について習得の速い遅いがあるとかきましたが、まあこの5日間では五十歩百歩だったと思います。
基本的な段階では、結局人は母語の影響から抜けきれないんだと思います。

例えば、アメリカ人の子は"un/una"が複数形になると"unos/unas"になること、形容詞も複数形になること、「日本人」のような英語では単複同形の名詞も複数形になることについて、とても苦戦しているようでした。
カナダ人は発音が常に英語読みで訂正されてました。まあ発音については仕方ないですね。

みんなで色々と試行錯誤しながらスペイン語を学ぶことは、クラスの一体感を出すのに良かった気がします。



(おまけ)
9時から始まって11時くらいに30分の休憩があります。その間は2階のカフェで軽食をとってました。フランスパンに挟まれたサンドイッチが1.5~2ユーロほどと破格でした。
コースの後半ではテラスに出て食べてましたが、日本人にはちょっと日差しが強くてしんどかったです。

IMG_0095_convert_20130901044904.jpg
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Category: 4. ESADE MBA - 4-1. Intensive Spanish Course

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スペイン語集中コース2:授業の内容

2013.09.01 Sun

今回はスペイン語集中コースの5日間の授業の内容について。

内容の詳細は後述しますが、一言で感想を言うと、

速い!!!

そして演習が長い!!


ただ、終わってみたら結構単語も覚えているしスペイン語が聞き取れているので不思議です。


※こんな感じの少人数のクラスです!
IMG_0084_convert_20130901023245.jpg



演習(ロールプレイが多い)はもういいんじゃないか?って思うほど長いです。でも、それだけ「スペイン語を集中して使う」ことによって記憶への定着をはかっているのかなと、今になると思います。

例えば、ドイツは"Alemania"、ドイツ人は"Aleman/Alemana"といいます。本では何回覚えても覚えられなかったけど、クラス内にドイツ人がいてその単語を何度も聞いたり使ったりすることでいつの間にか覚えています。

クラスの有機的な会話の中で聞く/しゃべることがどれだけ効果があるか実感しました。


さて、ESADEのスペイン語集中コースの内容です。
クラスによって「やったこと」は違うと思いますが、習った文法事項はほぼ同じかと思います。
過去形は触れませんでしたが、それまでのことは5日間でほぼ学んだんじゃないでしょうか。


・1日目
アルファベットの読み方(MBA=エメ・ベ・アとか)
スペイン語の発音のルール
国の名前とその国の人の表し方(日本と日本人ect)
教室内にある物の単語
自己紹介の仕方
演習:班対抗の人当てクイズ

・2日目
色々な職業
基本的な動詞(50個ほど)とその活用(ar-, er-, ir-, 不規則) 
演習:クロスワードパズル
演習:職業当てクイズ(1人が前で演じた職業をみんなが当てる)

・3日目
男性名詞と女性名詞
時間の訪ね方と答え方
数と序数
演習:ビンゴ(1〜99までの数)

・4日目
疑問詞を使った文の作り方
物の位置の表し方(上下前後)
家の中の物の名前
単数/複数の表し方
演習:自分が受け取った絵のキャラクターのプロフィールを考えて自己紹介/他己紹介
演習:英語クラスのスペイン人とのLanguage Exchange

・5日目
これ/それ/あれ(代名詞)
演習:家の中の物
演習:単数/複数
スペイン語の歌


演習と書いたのは大きな演習です。
それ以外にも隣の人やグループの人と話したり質問したりするという演習がたくさんあります。
ちなみに上記の内容は私のクラスで、もう一つのクラスの内容とも去年/来年の内容とも異なると思います。ご参考まで。

ちなみに、私は6年前に南米旅行に行く前に「スペイン語レッスン 初級1(スリーエー・ネットワーク)」という本を使って半年くらいスペイン語を自習していました。
しかし、今回のコースで習った範囲はこの本のほとんどをカバーしていました。いや、さすがにびっくりした…

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スペイン語集中コース1:コース概要

2013.08.31 Sat

スペイン語の集中コースが始まりました。
ESADEが誇る語学学校の先生が5日間みっちりと基礎スペイン語を教えてくれます。
今回、スペイン語の集中コースを取っての感想を何回かに分けて書こうと思います。

MBA受験前に聞いてた話だと、
・先生はスペイン語しか話さない
・5日間終わったら日常生活に余り支障が無くなる。たとえばレストランでの注文ができる。
・5日間で自己紹介プレゼンができるようになる
とか聞いてました。果たして…??


ちなみに、2013年のスペイン語の集中コースの概要は以下の通りでした。

・8/26(月) - 30(金) の5日間
 ※トマト祭りと日程が被るという悲劇…
・時間は9:00 - 14:30
 ※昼休みなし 途中30分と15分の休憩あり
・キャンパスはESADE Pedralbes Campus
 ※Business Schoolの授業が行われるSant Cugatのキャンパスとは違う。Sant Cugatに移る前のキャンパス
・生徒は全部で20 - 25人。 2クラス。私のクラスは12人。
・料金450ユーロ
・頼めば夫婦で参加可能。
 ※私たちの他にも台湾人の生徒も夫婦で参加してました


さて、月曜の朝にペドラルベス・キャンンパスに到着。
IMG_9967_convert_20130831212807.jpg


キャンパスに到着して中に入ると、ロビーにクラス分けの表がはってあり、1008と1012の2つのクラスに分かれました。
私のクラス構成は以下の通りです。
・日本人 5人
・アメリカ人(スペイン語学習経験あり)
・カナダ人
・ドイツ人(スペイン語初級3度目)
・ナミビア人
・ギリシャ人
・台湾人(夫婦のうち奥さん)

今年は日本人が多いのでクラスの半分近くが日本人になりました。全体でも半分近くは日本人です。トマト祭りよりもスペイン語コースを選ぶとはなんと真面目なんでしょう!

初めは日本人の比率多いなとか思ってました。
しかし、改めて考えてみると、いきなり自分以外日本人のいない環境下での授業ではなく、1週間の緩衝期間のような役割を果たしてくれたと思います。
私のように、今まで外国に住んだことも無ければ仕事での接点も殆ど無かった人に取っては、徐々に日本人以外とのコミニュケーションに慣れて行くことが出来たという面でも大きかったです。


次回は授業の内容について。

Category: 4. ESADE MBA - 4-1. Intensive Spanish Course

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スペイン語講習の教科書を買いに行った

2013.08.23 Fri

内容はタイトルそのままなのですが…
今日は、借りた家に荷物を運びに行ったついでスペイン語講習の教科書を買いに行ってきました。

テキストはこんな感じ。
なんか大学時代を思い出すな…
Spanish Text



さて、8/26-30のスペイン語講習、Intensive Spanish Courseが近づいてきました。

ESADE Business Schoolでは、Pre-termと1学期(9-12月)はスペイン語が必修、2,3学期と4,5学期はOptional (€1000 - 1500)となります。

また、学校が始まる前(8月の最終週)に、Intensive Spanish Courseと名の1週間の集中コース(€450)があります。
台湾人同級生とも話してましたが、高い…

私はある程度基本的なスペイン語はしゃべれます。
しかし、私のスペイン語は独学なので初歩から復習したいこと、直接スペイン語でスペイン語を教えるという外国語教育に興味があることから受講することにしました。
また、妻も参加出来る(別途お金必要)とのことで、2人で参加することにしました。

ところで、Intensive Spanish Courseの受講者と思われる人に来たメールですが、宛先は半数が日本人でした。

他には、メールアドレスから推測するに、
・台湾(夫妻で参加とのこと)
・サウジアラビア
・トルコ
・ドイツ
・ナミビア
・ブラジル
からの生徒がいるようです。

しかしポルトガル語ってスペイン語と近いんじゃないのか?
そして大勢力のインド人が全く参加しないというのはどういうこと!?
8/27には「トマト祭り」というスペインの超一大イベントが待ち構えているだけに、みんなそっちに行くのかな?

Category: 4. ESADE MBA - 4-1. Intensive Spanish Course

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プロフィール

シャムロック

Author:シャムロック
機械工学専攻→メーカーでエンジニア。
2013年の夏からスペイン、バルセロナにあるESADE business schoolに通いMBA取得を目指します。
技術的なイノベーションに興味あり。エンジニアの経験を活かして、技術と市場をつなぐ人になれたらいいな。

あと旅人です。旅が好き。写真も好き。いつか写真を撮りながら世界中を旅したい。
写真:http://fotologue.jp/shamrockairways/

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