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N.I.E.の取得に行ってきた

2013.09.12 Thu

ウェルカムウィークの記事と日時的には前後します。

ウェルカムウィークが始まる前日の月曜日(9/2)にN.I.E.の取得に行ってきました。
NIEというのは日本でいう住基カードの番号みたいなもので、それが記されたカードが身分証明(外国人登録証みたいなもの)になります。
さて、NIEに関しては先輩方から去年の情報を仕入れていました。


・事前に聞いていた情報:
朝9時前に行くとたくさんの人がNIEの手続きに列んでいて、手続きに3〜4時間くらいかかる。

・現実:
予約制!(13年7月から変更された模様)
予約無しで行くと、入り口に立っているガードマンに「予約してから来い!」と予約のホームページが書かれた紙を渡されて追い返される。ドラクエかよ!!!ちなみに9/2に行って直近の予約が9/20-22という。。。
(私は入国日が8/13。もしこの予約時期だと「入国後30日以内にNIEの手続きをする」という規定はどうなるんだろう。。。?)

※8月中のバケーションで人が少ない時期なら手続きしてくれることもあるみたい。しかし私が行った時はもう9月だったので無理そうでした。


・警察署の最寄りの駅付近
image_20130904052711c0b.jpg



さて、私は同級生から情報を仕入れて一応9/4に予約をしていました。
しかし、学校が始まってから学校を休むのも嫌だし、サンクガットから市内まで行くのは面倒くさいので、学校が始まる前(9/2)に終わらせてしまいたかったです。
もしダメでも9/4に来ればいいし、物は試しと思って交渉してみることにしました。


1.ガードマン
初めに行った時のガードマンとは別の人であることを確認して突撃。予約しろと言われて追い返される。が、パスポートの入国日(8/13)とiPhoneで表示させた今日できる予約日(9/20-22)を見せて、「この日だと入国日から1か月を超えてしまう!!」と主張。
10分くらい粘って、分からないから中に入っていいよと言われる。
正直この国ってなんでも交渉次第な気がしてきた…


2.受付
ガードマンを突破すると地下の中庭に通され、中庭に面した部屋に通されます。
受付の人に予約の印刷した紙と必要な書類全てが揃っていることを示す模様。
が、私は予約の紙が無いので再び交渉開始。

……

が、この受付は何を言っても聞かない模様。
5分くらい粘って、NIEの申請用紙だけもらって追い返されそうになる。


そのとき!
見たことある人が!!!



なんとブラジル人同級生(日系三世)がいるではありませんか。
彼に挨拶すると、彼はESADEの弁護士と一緒に来ているとのこと。よくよく見ると彼だけでなくインド人学生を始め何人もESADEの同級生がいました。

で、その弁護士が私と妻の分も手続きしてくれることに!

急いで申請用紙を埋めて(そんなの用意しておけよ…)NIEの申請の列に並びました。
他の予約の人は待合室待ってる感じでしたが、弁護士と一緒にいると優先なのか、番号札は60番だったのに4番目くらいで呼ばれ、列に割り込んで手続きしてもらいました。なんという破格の待遇。。。


本当はNIEの番号を書いた紙を貰った後、銀行に行って15.15ユーロ払ってまた戻ってくるというステップがあるのですが、そのあたりは弁護士先生がやってくれるとのことでした。
ほんと9回裏2死からの起死回生のホームランって感じでNIEの手続きは終わりました。
NIEのカード(タルヘタ)は2週間くらいしたら弁護士事務所に取りに行くそうです。




さて、スペインの手続きまとめ。
初めはなんでESADEの生徒間でスペイン入国/到着後の手続きが引き継がれたりノウハウ管理されていないんだろう?とおもっていました。

でも今回のことで分かりました。

1年ごとに色々と変わっちゃうから引き継げない!!!

そして人によって対応が違うので、どれが正解というのがない!

そう思います。

初の海外居住で手続き関連に相当苦労しました。
しかし、終わってみればこれもいい経験だったと思います。

なんといっても日本の役所の優秀さを実感しました。
お役所仕事なんて非難されることもあるけど、スペインのこの一連の手続きに比べたらなんて素晴らしいんだ!って思えましたね。

ほんと学校始まる前に無事に全ての手続きが終わって一安心でした。
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Category: 3. MBA受験後 - 3-2. スペイン渡航後の手続き

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Empadronamiento(エンパドロナミエント)に行ってきた

2013.09.04 Wed

スペイン入国後にやることを再リストアップ。

1. 携帯電話の入手
2. 銀行口座の開設
3. 家の契約
4. 在留資格の登録
5. Empadronamientの登録
6. NIEの取得

4.在留資格の登録はインターネットでも出来ますので、苦労する手続きではないです。
そしてスペインに比べて日本の手続きはなんてスムーズなんだろうと思ってしまいました。

さて、問題は
5. Empadronamientの登録
6. NIEの取得
です。

同級生が「日本で言えば、Empadronamientは住民票みたいなもの、NIEは住基カードおよびその番号みたいなもの」といってましたが、そんな感じでしょうか。
Empadronamientは住所の証明であって身分の証明ではないようです。

Empadronamientは住所の地区ごとに手続きする場所が異なります。
ただ、どこのエリアでも役所は8時半から窓口が開くとのことです。
私がスペイン語のコースの初日にアパートを契約したため、Empadronamientに行くならスペイン語コース中か後にになります。
しかし、コース後はNIEの取得というラスボスが待ち構えているし、正直この2つについては余りいい話を聞いていなかったので、はやめにEmpadronamientに行きたいと考えてました。

そこで、スペイン語のコースは9時からなので、朝イチでトライしてみることにしました。
ダメならダメという情報がもらえるわけですし、時間かからなければタクシーで学校に駆けつければ遅刻は最小限で済むかなと。

さて、Empadronamientへ。
image_20130904052712e57.jpg


8:20くらいに着きましたが、もう2〜3組くらい先着がいらっしゃいます。
8:30過ぎにオフィスが開きました。
番号札もらったら3番目。
4つあるカウンターの3つ目に呼ばれ、手続きが始まりました。

……

あっと言う間に終わりました。
サインしたりという手続きはあるものの2人分で正味10分もかかってないと思います。
そしてすぐタクシーを捕まえて学校に向かいましたが、ぎりぎり授業に間に合いました。
余りいい話は聞かないEmpadronamientでしたが、予想外にスムーズに行きました。良かった良かった。

次はNIEの手続きへ。
これが本当にしんどかった…

Category: 3. MBA受験後 - 3-2. スペイン渡航後の手続き

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バルセロナでの家探し

2013.08.26 Mon

バルセロナでの家を決めました。
決めたのは月曜日でした。しかし、大家がバケーション中で契約が来週の月曜日になってしましました。

タイムスケジュールとしてはこんな感じ

・火曜日…夜に入国
・水曜日…銀行口座と携帯電話 力つきる
・木曜日…祭日 どこもやってないので体力回復につとめる
・金曜日…家を見せてもらう

・月曜日…見せてもらった家に決める
・火曜日…仮契約

で、木曜日(仮住まいのレジデンス期限)に大家と面談して引っ越そうと思ったら、

「大家がバケーションで今週不在です」

とメールが来ました。

はっきり言って、メールを受けた時は理解出来なかったですが、
仕方ない、これもスペイン流ということで郷に従います。

正直、事前に不動産屋にもっとコンタクト取って、水曜日の午後から家を見て即決めて、金曜日に大家との契約までこぎ着けるべきだったかな…とも思いますが、まあ思ったよりスローペースだったので、無理だったかなとも思います。



さて、バルセロナでの家探しについて。
バルセロナは南東は海に面し、逆側の北西部は山になっています。
google mapではこんな感じ。

barcelona+FGC+Map_convert_20130826050802.jpg


ESADEはサンクガット(Sant Cugat)というバルセロナの郊外(山の中腹?山の上?)にあります。
サンクガットの駅までは、バルセロナの中心地とも言えるカタルーニャ広場からFGC:カタルーニャ鉄道に乗って20-30分くらいです。
サンクガットに住まないとなると、FGCで毎日学校に通うことになります。
やはり学校でもバルセロナ派 vs. サンクガット派にわかれるとのこと。

ここでカタルーニャ鉄道沿線のおおまかな地域の紹介を。

・サンクガット(Sant Cugat)
学校に近い。
ニュータウンみたいな感じで住みやすい。
飲み会はバルセロナ中心部であることが殆どとのことなので、平日だと帰りがしんどい。(ちなみに、日本のように19時開始とかありません。そう、ここはバルセロナ。夕飯は21時開始とかが普通な世界なのです。。。)
また、休日も中心部に出るのが面倒。
家賃安め。

・サリア(Sarria)
高級住宅地
学校にもほどほど近い。中心部にもほどほど近い。
小さいお店もいっぱいあって住みやすそう。
でも家賃が高い。2人で1000ユーロは超える。

・グラシア(Gracia)
夜までにぎやか。
学校にはほどほどの距離。
外食するなら困らないと思われる。
家賃もそこそこ。

・カタルーニャ広場(Pl. Catalunya)
まさに中心部。
学校まで遠い。
お店もレストランも全く不自由しない。
実は家賃はそこそこ。

こんな感じです。


都心を頂点として家賃がさがっていく東京とは異なり、中心部のカタルーニャ広場よりもサリアのような高級住宅地の方が家賃が高いと言うのが面白いです。

今回の家探しを通じて、どうしてもカタルーニャ広場に近い方が家賃が高いという先入観が抜けませんでした。
海外に来たら日本の常識は通じないと良く言われます。そりゃそうだろと頭では分かっています。
が、実際に行動する段階になると、先ずは日本の常識で動くのだなと痛感させられました。
スペイン生活にも徐々に慣れていきたいものです。

※写真はサリアの近く。いい感じ。
IMG_9993_convert_20130826041758.jpg

Category: 3. MBA受験後 - 3-2. スペイン渡航後の手続き

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スペインでの携帯電話の入手

2013.08.21 Wed

私は銀行口座を開設した後に携帯電話の番号を入手しに行きました。

表面上はNIEがないと携帯電話は入手出来ないようです。
が、電話番号なしでNIEまでたどり着くのは不可能に近いと聞きました。
そこで、いかに早くスペインの電話番号を入手するかが重要になってくるようです。


さて、スペインの携帯電話事情について。
スペインでは日本のような契約式(いわゆるSIM-Lock)とプリペイド式(いわゆるSIM-Lockフリー)があります。

つまり、もしスペイン入国前にSIMロックフリーの携帯端末を持っていれば、スペイン到着後にSIMカードを買えば、普通に携帯電話の番号を入手できます。
そして、スペイン入国前にSIMロックフリーの携帯端末を持っていなくても、スペインではSIMロックフリーのiPhoneが普通にApple Storeで売っています。

素晴らしい!!

なので、やるべきことはただ1つ!

Apple StoreでSIMロックフリーのiPhone5を買った後に、(iPhoneとは別に)SIMカードを買う。

私はPl. CatalunyaのApple StoreでiPhone5 16GB (White)を買いました。
しめて669 euroなり〜。 結構高いのね…
image_20130815170504d33.jpg


SIMカードはApple Storeの近くにあるOrangeで買いました。
他にもYoigoという会社もあって、こちらでも買えるようです。

Orangeの場合、プリペイドの種類は10euro20euroの2つ。
10euroの方は、30日で100MBしかデータ通信が使えないらしいけど、20euroの方だと1GBも使えるらしいです。この差はなんだか不明…

そして足りなくなってきたらネットや端末でチャージするとのこと。
この辺は未だよくわかってないので、徐々に学んで行こうと思います。


※今回は、使い慣れたiPhoneが1台は欲しいと思って買いました。
もう1台、Blackberryの端末を持とうかと考えています。もしゲット出来たらご報告致します。

Category: 3. MBA受験後 - 3-2. スペイン渡航後の手続き

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スペインの銀行の口座開設

2013.08.17 Sat

入国して翌日、朝からいきなりスペイン入国後の手続きを開始しました。
スペイン手続きの順番は下記の順番で行うのが普通と聞いていました。

1. 携帯電話の入手
2. 銀行口座の開設
3. 家の契約
4. 在留資格の登録
5. Empadronamientの登録
6. NIEの取得

通常は外国人が講座を開くにはNIEが必要になるそうですが、留学生はNIEを事後連絡で開設してくれます。
なので、スペインでの住所、スペインでの電話番号はNIEの番号とまとめて後で登録すればいいということなのでしょうか。

また、公共料金の引き落としやインターネットの契約などにスペインの銀行の口座が必要となるらしいので、家を決める前に銀行口座の開設が必要となるようです。



しかしながら、ESADEから紹介された銀行が一時滞在先と最寄り駅(マリア・クリスティーナ)との間にあることから、ダメ元で「2.銀行口座の開設」を一番初めにやってみることにしました。

私選んだのは"Banc Sabadell"です。
BancSabadell


さて、結論からすると可能でした!
ESADEから紹介された担当者はいませんでしたが、落ち着いた女性が対応してくれて、何の問題も無く45分くらいで終わりました。なお、心配していた電話番号は日本のものをかいておきました(ついでに住所も)。

キャッシュカード兼デビットカードは1週間後にまた銀行に行ってもらうようです。

まあでもスペインの携帯電話があった方が確実であることは間違いないと思います。
今回はラッキーでした。

次は電話番号をゲットしに行きます!

Category: 3. MBA受験後 - 3-2. スペイン渡航後の手続き

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プロフィール

シャムロック

Author:シャムロック
機械工学専攻→メーカーでエンジニア。
2013年の夏からスペイン、バルセロナにあるESADE business schoolに通いMBA取得を目指します。
技術的なイノベーションに興味あり。エンジニアの経験を活かして、技術と市場をつなぐ人になれたらいいな。

あと旅人です。旅が好き。写真も好き。いつか写真を撮りながら世界中を旅したい。
写真:http://fotologue.jp/shamrockairways/

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